機械加工をさらなる高みへ ~Taking metalworks to the next level~

100年を超える京都の川並鉄工、Cad/Cam、FreeForm、CGといった先端の技術を駆使し、

金属を自在に彫刻してゆく3次元加工技術で”表現”の領域に踏み込んだ。

次に目指したものは線描彫刻の技術。写真やグラフィックパターンをアルミ平面板に削り上げる。

凄みも軽みも削り出された金属光沢は、人の視覚を釘付けにし、心を虜にする。

造形デザイン「METALSPICE」

METALSPICE
(メタルスパイス)とは

METALSPICE(メタルスパイス)とは創業100年を越える川並鉄工が中・大物部品の大型機械加工でこれまで培ってきた技術を活かし、新事業として立ち上げたデザインプロジェクトのブランドネームです。
3DCAD・シミュレーション・CG等の先端技術を金属切削加工に応用し、複雑なオブジェや金属デザインパネルといった造形デザイン製作を行っています。

建築用デザインパネル「刻鈑®」

2010年、感動的な表現力を持つ大判デザイン金属パネル「刻鈑(こくはん)®」を開発いたしました。
デジタル写真や画像を薄板金属板上面にCNCマシンで削り出す全く新しい手法による表現で、製法は特許を取得しております。
金属パネルに刻み描かれたシーンやパターンが、絵画でも写真でもない不思議な臨場感が3Dの奥行きのある光で表現されます。

金属立体造形「メタルオブジェ」

私たちは視覚に直感的に訴える造形を感動の原点としています。
金属の持つ力強い質感の可能性を引き出す様々な金属加工技術を携えて、テーマは常に感動を提供する事。
様々な技術とアイデアで新たな感動の創出に挑戦しています。